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大切なものはトランクルームでの保管がおすすめ

トランクルームとは?

荷物というものは、どんどん増えていくもので、なかなか減っていくものではありません。片付けたくてもなかなか進まず、気がつくと増えてしまうものなのです。だからこそ、断捨離などという言葉も流行りましたが、捨てるというだけが選択肢ではないでしょう。せっかく購入したものなのですから、トランクルームを活用し、収納するということのほうがいいでしょう。


掲載情報の参照記事:トランクルームのMトランク(神奈川区・東神奈川)


大きな違いのあるトランクルームとレンタル収納スペース

 

トランクルームは、倉庫業法で定められたものです。正確には、委託契約と呼ばれるものを結ぶことになります。この内容が重要で、契約に基づいて荷物を預かってくれることになるのです。そのため、一定限度補償しなければいけない義務を負うため、どんな内容の契約なのかを確認しておかなければいけません。


ところが、似たようなものにレンタルボックスやレンタル収納スペースというものがありますが、ことらは倉庫業法が関係ありません。契約としては、賃貸契約で、不動産賃貸になるのです。あくまでも、スペースを貸すだけのことなので、荷物に対して責任は持ちません。保管と収納という部分に違いがあることを覚えて活用しなければいけないのです。


大切に保管するのであればトランクルームが安心

 

トランクルームの活用を考えた場合、あまり頻繁に出し入れするものよりも、大事に保管したいものが向いているといえます。責任をもって保管してくれますので、大型家財とか季節品を保管するといいでしょう。レジャー用品のように、週末だけ使うものにも向いています。管理と保証があるということでは、美術品やビジネス書類も保管できますが、専門の設備があるかを確認したほうがいいでしょう。ピアノも収納できますが、調律師がいたりするところを選んだほうが安心です。


優良トランクルーム認定マークの有無

 

トランクルームを探すときには、国土交通省の認定である優良トランクルーム認定マークを見つけるのもいいでしょう。優良な施設や業務体制を敷いている場合、このマークを取得できます。国が与えるというところが重要です。民間団体だけが認定するものとは違い、かなり厳しい基準がありますので、安心して預けることができるようになります。

Pick-Up Topics

トランクルームを使った衣料品の管理

 

トランクルームの活用方法として、衣類など季節のものを収納するという方法があります。冬物にしても夏物にしても、大半は一年のうちの半分しか使わないでしょう。こうしたものを収納することは重要なことですが、いくつか注意しておかなければいけないポイントもあります。


トランクルームには、空調システムがあるかないかという差があります。倉庫としての最低限の機能だけを持たせているタイプですが、こうしたトランクルームの場合、温度や湿度を気にしないものに限定する必要が出てくるでしょう。革製の衣類など、湿度が大きな影響を与えるようなものは、こうしたトランクルームを避けなければいけません。簡単にカビが生えてしまうようなこともないかもしれませんが、リスクを抱え預ける理由はないでしょう。

「トランクルームを使った衣料品の管理」の続きはこちら

トランクルームの活用法

 

トランクルームは非常に便利で、活用しやすいことは確かです。倉庫として管理されているため、心配も少ないということがあるでしょう。しかし、もっと根本的な部分として、荷物を増やさないようにするという習慣も考えていかなければいけません。


住空間を片付けるということに関し、トランクルームの活用は、かなり便利なことは確かです。ですが、そもそも荷物がなければ、そこまで考える必要がありません。こうした状況にならないようにするためには、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。

「トランクルームの活用法」の続きはこちら

季節家電の収納とトランクルームの空調の問題

 

部屋にあるものを整理するということは、いらないものを収納するということでもあります。季節家電はその典型で、夏にはファンヒーターはいりませんし、冬には扇風機を使ったりすることはないでしょう。除湿器などもその中の一つです。こうした家電の収納は、結構場所をとることから、トランクルームをうまく活用することがポイントとなります。

「季節家電の収納とトランクルームの空調の問題」の続きはこちら